費用の考え方
片付けの費用は、同じ間取りでも物の量や運び出しの条件で大きく変わります。そのため、決まった料金表は出していません。写真や現地で確かめてから、作業の前に金額をお伝えします。
無料のもの
- 査定料
- 出張費
- お見積り
- キャンセル料
FACTOR費用が変わる主な条件
物の量
同じ間取りでも、長く暮らした家と短い期間の住まいでは、作業の量が大きく違います。
運び出しの条件
エレベーターのない上の階、トラックを近くに停められない道などは、作業が増えます。
期限
期限が短いほど、人を増やす必要が出ます。余裕のある日程のほうが、費用を抑えやすくなります。
処分が必要な物の量
家庭ごみは市町村の制度などを使います。量や種類によって、別の費用がかかることがあります。
TIPS費用を抑えるためにできること
- 大切な書類と貴重品を先に確保する通帳・権利証・保険証券・印鑑など。作業の日に探す時間が減ります。
- 売れそうな物を写真で先に相談する事前に分けておくと、査定がより正確になります。
- 自分で出せるごみを先に出す市町村の粗大ごみ回収などを使える物は、先に出すと作業の量が減ります。
- 期限に余裕を持って相談する急ぎの日程は、人を増やす必要が出やすくなります。
- 見積もりと買取を分けて比べる買取の金額が作業の費用を上回るとは限りません。両方を分けて確かめてください。
分かる範囲から、ご相談ください
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。電話受付 9:00〜20:00・年中無休